つながる*noyama

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裏銀座縦走 -part 6 - 双六岳~西鎌尾根

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一日分の記事は1回づつのつもりでいて
3泊4日だから全4回で終わらせたかったのに
これから双六小屋に着くところで既にpart6!
起承転結できません。
まとめる能力もないようです。


*
*
*

さて、
双六岳から九十九折のガレ場を下りていくと
中道と合流
そしてさらに少し下ると巻道と合流する。
山の中の交差点だ。
歩き方はイロイロ
これから向かう行き先によって山の楽しさが変わるのである。





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by mt_kawamin | 2017-09-09 19:24 | 山登り | Comments(2)

裏銀座縦走 -part 5- 三俣山荘~双六岳

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双六岳  槍ヶ岳への滑走路から




三俣山荘で迎えた朝。
テント場では色んな音がしている。

シューーっとバーナーでお湯を沸かしてる音
テントに付いた朝露を拭っている音
ガサッガサッと何かを仕舞っている音…
それらは全て旅立っていく為の音。




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by mt_kawamin | 2017-09-06 21:30 | 山登り | Comments(2)

裏銀座縦走 -part 4- 水晶小屋~三俣山荘


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水晶小屋からワリモ北分岐まで
ごくごく…緩やかにupdownするトレイルと木道のあるお花畑の中を歩いていく
遠くには雲に隠れた薬師岳と太郎平の稜線も
あの稜線を歩いてからたった1年しか経ってないのに、
もうずっと昔に歩いたような気持ちになってしまう。







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by mt_kawamin | 2017-09-05 22:56 | 山登り | Comments(2)

裏銀座縦走 -part 3- 野口五郎小屋~水晶小屋

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真砂岳分岐から東沢乗越への美しい稜線が続く
 その向こうにはワリモ岳~鷲羽岳





野口五郎小屋でトイレ休憩。
ついでに行動食もちょっとお腹に入れよう。

小屋の前にはブナ立尾根を歩いてる時から抜きつ抜かれつしていた男子学生グループとまたバッタリ。
毎度挨拶を交わすだけだけど、
なんだか不思議な連帯感みたいなものを感じる。
笑顔で

お疲れ様でーーす!

そんな一言が嬉しいものだ。




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by mt_kawamin | 2017-08-31 20:25 | 山登り | Comments(8)

裏銀座縦走 -part 2- 烏帽子小屋~野口五郎小屋

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8/4 Fri


am2:00 起床


今回の山行の中で一番長い行程の1日が始まる。

お天気に恵まれればいいな

そんな思いが通じたのか
辺りが明るくなってくると空は青かった







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by mt_kawamin | 2017-08-30 21:20 | 山登り | Comments(4)

裏銀座縦走 -part 1- 高瀬ダム~烏帽子小屋

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2017.8.3-6


裏銀座縦走路を歩いてきました。
裏銀座を歩きたい!

と言いだしてからどれだけ経ったろうか
毎年候補に挙げては何年も却下されてきた。
理由は簡単

寝不足で烏帽子小屋まで登ったら高山病になる

という夫の言い分だ。
それでも今年はいつも以上に粘ってみた。
1日が長い行程になるこのルートでテント泊
そろそろ体力的にわたしが歩けなくなるかもしれないから。と・・・
途中、運転変わるからとかなんとか説得し
渋々ながらもOKをとりつけた。

あとは・・・
提案した以上、わたしがちゃんと歩けるか・・心配だったり。





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by mt_kawamin | 2017-08-28 23:43 | 山登り | Comments(4)

北アルプスの最奧地へ 最終回 黒部五郎岳〜折立


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黒部五郎岳の肩にのると
それまでずっと眺めながら歩いていた
幾重にも重なりあう白い花崗岩のスラブと緑のカールから一転

大海原の波のように
緩やかなウェーブを描きながら延びていく
その波は色とりどりの緑で覆われ
まるで一枚の絵画を見るような
美しいトレイルが目の前に広がっていた。





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by mt_kawamin | 2016-09-08 19:00 | 山登り | Comments(4)

北アルプス最奧の地へ part6 黒部五郎小舎〜黒部五郎岳編

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三俣山荘からの巻道の合流点を右に分けて
しばらくは平坦な尾根道を歩いて行くと
目の前には黒部五郎岳がカールと共に見えてくる。


その稜線から裾を広げるように
シラビソや米栂などの森と
高山植物と湿原とで形成された裾野の様子は
まるでノルウェーの森のようである。


勿論、
ノルウェーの森を歩いたことは一度もない。





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by mt_kawamin | 2016-09-04 19:33 | 山登り | Comments(0)

北アルプス最奧の地へ part5 三俣山荘〜黒部五郎小舎編



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山の中にいる時は
気持ちも穏やかでいたい。

いろいろ思うこともあるけれど
小さいことは気にしない。


大きな心を持つものだけが
大きな自然に抱かれるのだ。






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by mt_kawamin | 2016-09-02 19:45 | 山登り | Comments(0)

北アルプス最奧の地へ part4 祖父岳〜三俣山荘編



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山をやっている人へなら
誰に言っても知ってる名峰たちにグルリと囲まれて
この上ない贅沢な時間を祖父岳の山頂で過ごせるなんて。


歩く前から既に地図では確認済み。
ここへくれば360度の大展望が待ってる
というのは知っていたが
実際、その風景を目の当たりにすると
思いもよらぬsurpriseなプレゼントを貰ったような気持ちになったりして。


しかも、雲一つないこんな快晴の日に。









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by mt_kawamin | 2016-08-31 19:26 | 山登り | Comments(0)