つながる*noyama

裏銀座縦走 -part 7- 西鎌尾根~信濃大町

e0307372_12313928.jpg
夏空は矢印の向こう側に





千丈乗越から槍ヶ岳肩まではCT1:30の道のり
延々とガレ場を九十九折に登っていく
ガスの切れ間からチラッと槍ヶ岳が見えたり
槍ヶ岳山荘が見え隠れする
見えててもなかなか辿り着かない、まいどの山小屋あるあるなのだが
千丈乗越から肩まではものすごく遠く感じて
ほんと・・・ツラかったぁ。











e0307372_12395177.jpg




この日の終盤というのもあってか結構疲れて足が進まないのである。
肩まであと十数分というところだったろうか
槍ヶ岳山荘のスタッフ数人で登山道の整備をしていた。
それまでダラダラヘロヘロ歩いていたのに
こういう時はなんだか見栄張って?サクサク歩いてしまう。
そして彼らの見えないところまできたら

ハァァァァ・・・・溜息と同時に小休止である。
だらしなさ全開。





e0307372_12410571.jpg






e0307372_12413142.jpg






am 14:58 槍ヶ岳 肩




e0307372_12431318.jpg




e0307372_12455201.jpg







e0307372_12464535.jpg




槍ヶ岳を見上げればとんがりは雲の中
予想通り、その岩肌には張り付いている人。人。人。
そして又更に予想通りにテント場は満席らしい。
(テン場って満席って言うの、しらなかった)
大渋滞の槍ヶ岳には登る気は全くないし
大混雑な槍ヶ岳山荘もスルー
後ろ髪は一本すら引かれず殺生ヒュッテへと向かう。


その間にも続々と登ってくる人がいて
槍ヶ岳の人気っぷりが伺える。





e0307372_12562028.jpg





e0307372_12582059.jpg





e0307372_12591057.jpg


殺生ヒュッテ 幕営地は岩場  500円/一人
       水 1ℓ 200円


e0307372_12595024.jpg





e0307372_13004182.jpg





e0307372_13022123.jpg





e0307372_13030407.jpg




トイレに入るまでは青空が戻ってきて『ヤッタネ』なんて思ってても
トイレから出てくると辺りはガスで真っ白け。
秒刻みで変わっていく周りの景色

遠くでゴロゴロゴロ・・・・
雷の音が聞こえ出した。






e0307372_13123648.jpg





e0307372_13125699.jpg





e0307372_13140792.jpg





e0307372_13144366.jpg





e0307372_13153610.jpg





e0307372_13163948.jpg





天気が崩れるんだろう
空は真っ赤に燃えている。
時折、小雨が降ったり止んだり。
土砂降りになってもおかしくないし疲れてるし、
夕飯は作るのやめて、小屋でカップヌードル買って夕飯代わり。
(最近、こんなんばっかり)


空模様がいよいよ怪しくなってきた
テントに入るや否やテントを叩く雨音が早くなった。


*
*
*


8/6 sun
am 3:00 起床



裏銀座縦走4日目、最終日。
4時になる頃、雨音がしなくなった。
朝はスープだけにして、途中は行動食で補給しながら
横尾でご飯にしようという予定だ。
4時半出発の予定だったが5時10分出発。
ここで夫にチクリと厭味を言われる。
心の中で(わかってるよ!)と反論。




e0307372_15322344.jpg





e0307372_15332559.jpg





e0307372_15350470.jpg





e0307372_15353323.jpg





e0307372_15362965.jpg




遅くなった以上、その分の時間を取り返さなければならない
何故なら、今日は下山後に車の回収がある。
殺生ヒュッテから上高地BTへ
上高地BTからバスにて新島々へ、そこから松電で松本駅へ行き
さらに松本駅からは大糸線で信濃大町駅へ
そして更に更に信濃大町から七倉へタクシーで車を回収しに行かねばならない。

乗りたいバスの時間もあるしご飯を食べる時間も欲しい
そして温泉に入って四日間の汗も流したい訳である。
そんな訳でピッチを上げて歩く。


がしかし、インソール無しで歩いてきた足に
そろそろ限界が近いようだった。
昨日までなんとか痛みも酷くなくあるけたものも
うっかり岩に爪先をぶつけようものなら
うっっぅぅぅぅぅ・・・
唸るほどに爪先に痛みが走る。
下山がきつくて涙が出そうなのだ。




e0307372_15364897.jpg





e0307372_16021538.jpg




ヒュッテ大槍との分岐から小雪渓をトラバースしたり
下ったり
今年は残雪が多い
天狗原との分岐から大曲までの間は
かなり長く雪渓を歩かされる。
踏み抜きも疲れるから嫌だが、滑るのはもっと嫌なので慎重に下りていく。





e0307372_16002226.jpg





e0307372_16010743.jpg




e0307372_16013772.jpg





e0307372_16050766.jpg





e0307372_16202143.jpg





大曲も近くなりやっと雪渓からは解放される。




e0307372_16205388.jpg





e0307372_16211395.jpg



ババ平が近くなれば木々に囲まれて眺望が効かなくなる
名残惜しさに振り返ると
さながらスイスのような景色が後方に広がっていた。




e0307372_16241097.jpg





e0307372_16243536.jpg



この沢沿いまでくればもうガレ場はない
ホッとするも
なんだかこの旅の終わりがきてしまったようで
ちょっぴり寂しくなる。




e0307372_16250456.jpg



am 7:02 ババ平




e0307372_16262883.jpg





e0307372_16270135.jpg



噂には聞いていたが
ババ平のトイレがとーーーっても綺麗になっていた。
以前のトイレは近寄るのもはばかったものだが
水場もちゃんとできていて
これならここでテン泊もありだな。なんて思ったり。


お腹もだいぶ空いてきた。
横尾まではまだだいぶある
行動食を口に入れながら先を急ぐ
びっくりするほど大勢の学生で賑わっている槍沢ヒュッテをスルーし


e0307372_16313621.jpg





e0307372_16320191.jpg





e0307372_16322999.jpg





e0307372_16324676.jpg





e0307372_16330628.jpg





e0307372_16334587.jpg

ニの俣、一の俣
横尾はもうすぐだ!!
らーーめーーーん、待ってろ〜〜🎶



am 8:42 横尾




e0307372_19053440.jpg






e0307372_19055732.jpg





やっとご飯!
ザックを降ろして横尾山荘へと向かう。
なんとなーく嫌な予感がした。
外から見た感じ食堂に人の気配がない。
扉を開けて中を覗くと営業時間を知らせる張り紙があった。


食堂の営業時間 10:00〜




( ̄◇ ̄;)



もう泣くしかない。
シャリバテで倒れそう。
チョコを一粒、もう一粒口に入れて

徳沢にしよ!!


野沢菜チャーーハーーーン🎶


am 9:35 徳沢



どうしてもラーメン食べたかったが徳沢のみちくさ食堂にラーメンはないのは知っている。
それならばと徳沢でお気に入りなのは野沢菜チャーハンだ
意気揚々と注文。


野沢菜チャーハンは10時からです。



( ̄◇ ̄;)




他に食べたいものがなかったし
あと20分待って注文したい
と夫に言ったら

そんな時間のロスしてどうするの?
そんなゆっくりしたいなら早起きしたら?・・・とかなんとか・・・etc
だいたい横尾でご飯にしようと言ったのは夫の方だ
営業時間をわかってなくて提案した責任はお前にある。
そう言いたかったけど空腹で反論すら出来ない。
ただただあったまきて、


じゃーいいよ。わたし明神まで先にいって明神で食べてるから!


そう言い放ってトイレだけ行って大急ぎで明神へ向かう。
CTを大幅に短縮して明神館に着く。
ザックを無造作に降ろして急いで明神館の中へ。


冷たいとろろそばください。


と注文して財布を探す。
財布がない。


( ̄◇ ̄;)



どこをどう探してもない。
サコッシュの中しか考えられないけれど
パンツのポケットも一応探す。けどない。
落としたとは考えられない。

最後に財布を出したところ。。。


そうだ

徳沢、みちくさ食堂横のウォシュレット付きのトイレだ。
財布を手に握ってトイレの中の棚に。。。
あそこだ。
免許証もカードも現金も入ってるから冷や汗かきながら徳沢園に問い合わせると


届いています。


飛び上がらんばかりに喜ぶも
また一時間の道のりを戻らなければならない。
そうこうしてるうちに夫が明神へ着いてしまった。

ぶっきらぼうに

財布を徳沢においてきたらしいから取りに行く。
先に帰ってくださって結構です。
わたし、バスか電車で帰るので。

と冷たく言い放ち
徳沢へ戻る。
徳沢園で無事財布は手元に戻り
届けてくださった方の連絡先を聞いてみたが
何も仰らずに届けて下さったそうだ。
なんとも親切な方だと感謝しきりである。


ホッとすると空腹感に襲われる。
でもここで食べると戻るのが更に遅くなるしと
ソフトクリームを歩きながら食べて戻っていく
夫に

財布ありました。
今から戻ります。

とメールしてから気づいたが
お先に帰って結構です。と言い放ったのにおかしなもんだ。


*

*

*

上高地BTからの予定していたバスには乗れなかったが
次発のバスにて上高地を後にし松本駅について
大糸線に乗る時刻まで40分程あったので
駅で駅弁を買う。
大糸線に乗るのだからその名も


大糸線の旅



e0307372_19061335.jpg





e0307372_19063453.jpg



これがこの日食べた最初のちゃんとした食事。
涙出るほど美味しかったのは言うまでもない。



大糸線に揺られ
安曇野辺りから雷雨が凄くなり
大町からのタクシーでは前が見えないほどの大雨に遭い
でも
七倉に着くと雨はすっかりあがった。



なんだかすったもんだの大騒動にて終了したけれど
こうして振り返るとこれも旅の醍醐味だ。
その証拠に
裏銀座から戻って、北アルプスロスがひどく
なかなか山へ行けなくなった程だ。



そろそろ秋山Joyの季節。
次はどこの山を歩こうかな。



おしまい。




by mt_kawamin | 2017-09-10 19:17 | 山登り | Comments(9)
Commented by pallet-sorairo at 2017-09-10 21:25
こんばんは
part1から楽しみに読み継いでいました。
かわみんさんすっかりベテランになって、
素晴らしい夏山でしたね、羨ましい!
最後はあらあらどうなっちゃうのかしらとはらはらしましたが
仲直りできてよかった(^^!
次回以降の山行レポも楽しみに待ってます!!
Commented by mt_kawamin at 2017-09-10 21:43
* palletさん

わっ!palletさん!!
ベテランだなんて、やめてくだサーーイ(笑)
全然、へなちょこの上にまだまだダメダメ登山者です。
夫と山へ行くと
「もう二度と一緒に歩かない」
というのが毎回、一度はでる台詞なのです。
疲れると余計言葉に遠慮なくなっちゃうんですかね。身内だと。
夫は根に持つタイプですが(笑)
わたしはすぐ、うっかり忘れちゃうので
ずっと怒っていられないんです(^^)

山行レポ、次も頑張りますね
チラッと覗いていただけると嬉しいです♪
今日は来ていただけて嬉しかった〜
ありがとうございました♡

Commented by cyu2 at 2017-09-11 13:11 x
書きたいことが溜まってしまった~(笑)
靴の中敷き、ないとそんなに違うんですね、下りでつま先が痛いのってほっんと辛いよね!よく耐えたね~
S8じゃなくてブーティのほうでしたかね?今回は。

双六岳で槍への滑走路見れてヨカッタね!
あの風景はここしかみれないもんね、あれは本当に感動する。
あそこに登山道作った人エライ☆

それから西鎌尾根、歩いてみたいと思いつつ、怖いんじゃないかとなかなか踏み出せない私。
なんてったって東沢乗越と水晶小屋の間だけで冷や汗かいちゃう私なので、高度感とザレ場がWでくるともうだめなわたし、なので興味深く拝見しました。

財布忘れ事件は食事を2ヶ所でふられた後だったの!
それはきつい・・・(´・ω・`)ヨクガンバリマシタ。
それから上高地から電車で信濃大町まで戻ってさらに七倉までって・・・
私みたいに車乗らない人はそのまま松本からあずさのほうが楽じゃないの~?と思うのは素人考えなんですかね(・∀・)
山下りてから家までって結構疲れるのに、最後まで気を抜かないかわみんさんたちすごいな~って思いました。

まだ書きたいことたくさんあったはずだけどいったんここまで(笑)
また来ます♪

Commented by mt_kawamin at 2017-09-11 18:27
* cyu2さん

インソール、有る無しだと全く違う!
その靴の性格?にもよるのかもしれないけれど、(ゴローだと特にそう感じるのかも?)
インソール入れることを前提にオーダーしてるでしょ?
だから紐をキュっと結んでも足が遊んじゃうんだよね。そして中で滑るの。
今回はブーティだったけど(S-8でテント泊ザックは歩ける気がしない)
S-8だったら硬さもあるからとんでも無く痛くてたまらんかも?
今 足の爪三本、真っ黒でそろそろ剥がれそうです(笑)

双六岳のあの丸い稜線はたまらんよね。
槍穂のギザギザの稜線が向こう側にあるから
その優しい形がよりよく見えちゃう
いい塩梅に登山道が槍ヶ岳に延びてて。
天気いいし、飛び上がるほど嬉しかった!
ほーんと、登山道作ってくれた人に感謝だよ。誰だろ〜作ったの。伊藤さんかなぁ?

西鎌尾根は、そんなに高度を感じるところはないと思うんだけど
強いて言うと、千丈乗越に近いところが(双六側)長い鎖場あったりして、飛騨側が少し切れてる感じ。うちの夫はその辺りで立ち止まるのは高度感じるからイヤだって言ってたけど…
と言うか…東沢乗越と水晶小屋の間で高度感あるところってあったっけ??
疲れ過ぎちゃって登りだったし気にならなかったのかもしれないなぁ。歩くのに必死だったもんで(笑)
西鎌尾根はそのイメージとは裏腹に
お花もとっても多いし、夏はオススメの尾根だと思うんだけど…と言うより、cyu2さんが未踏だとはそれが意外!
ギザギザの中で色とりどりの花が咲いてるのがいい感じなのです♪来年の夏あたりにいかが?(^^)
Commented by mt_kawamin at 2017-09-11 18:32
cyu2さん続きます!

そして財布忘れ事件。あれはもう参っちゃった。
うちの夫なんて「自分勝手なこと言ってイライラするからそんな目に遭うんだ」とか笑ってんの。それもムカつくんですよねw

上高地→松本→信濃大町→七倉
うん。仰る通り、松本からあずさが絶対早くて楽‼︎ww
特にcyu2さんちは新宿からも近いし、あれこれやってる内に家着いちゃうよねw
私もcyu2さんち位新宿近かったらあずさとかバスもどんどん使うと思うもん♪
ただ車だと好きな時間に出掛けられるって言うメリットがあって
どっちも一長一短なのかも?(^^)

私の場合、夫と一緒だと
後部座席でしゃちょさん待遇で寝て帰るから、どうってことないのです!
ソロの時にマイカーだと帰りはまだしも
行きがもう眠くてね
暗いとすぐ眠くなっちゃうんだ。
先週の三ツ頭権現の時も大して距離運転してないのに、
睡魔に耐え切れず、藤野PAで1時間半も寝ちゃった💦

なんだかまたダラダラ長くなっちゃいました(笑)
Commented by ほたか at 2017-09-11 22:53 x
かわみんさん、こんばんは。

週末は、法事でかわみんさんのご近所にお邪魔(相変わらず凄く混んでました...)してたりして、なかなかアップされたブログをゆっくり読む時間がありません((;^_^A

コメのお返事、レシピの追記、有難うございました。

お天気良かったのに、西鎌尾根に入ったら雲出てきたのですね…
西鎌尾根のお天気は去年と同じくような空模様だったのでしょうか。

韓国の方のほうが、マナーが良いなんて意外でした。勝手な偏見を持ってました…

流石に3日目のラストに槍ヶ岳山荘までの登りはきつかったのですね。
私には未知の世界で、想像できませんが…

テン場を満席というのは、初耳でした。

殺生ヒュッテでは、猫の目天気で夕景のシャッターチャンスがなかなかなくて、残念でしたね。

ババ平の手前辺りからの後ろの景色は、中岳方面でしょうか?
手前に雪渓、奥に青空で、ここまで歩いてきたご褒美だったみたいですね。

ツイで、財布事件は知ってましたが、そのお蔭で、松本までまともな食事なかったのですね…
見た目もですが、さぞかし美味しかったでしょうね♪
ブログ読んでるだけでの想像ですが、私なら上高地に着くまでに倒れそうです(笑)

それにしても、財布の中身、良かったですね。
ニリンソウの時に徳澤園の綺麗なトイレ使わせて貰いましたが、現場はあそこだったのですね。
私も、同じような失敗を、別の山の中のチップ制のトイレでしたことあるのですが、財布は戻ってきましたが、中身の現金がありませんでした…(涙)

盛り沢山の裏銀座縦走のブログ、有難うございました!

次の山記事はどこでしょうか??
既にレシピのブログはアップされてますが、(明日以降に拝見します(-_-;)
次回も楽しみにしていまーす(^^♪
Commented by mt_kawamin at 2017-09-12 21:14
*ほたかさん

あらら…平日でも混んでるというのに
週末にうちのご近所だったんですね。それはもう激混みだったでしょう( ¯―¯٥)
お疲れ様でした♪

西鎌尾根は去年よりはよかったですよ、
去年は途中から前が全然見えなかったですもん
高度感なんか全く感じなかったほどなので、今年は雲があったけれど進む先はちゃんと見えてましたから(^^)
そうなんです。西鎌尾根の最後、槍ヶ岳の肩までがもう辛いんです
健脚な方は違うんでしょうけれど、三俣山荘から歩いてきて
最後の急登の九十九折は止まってはハァァ・・・って
全然進めませんでした(笑)

殺生ヒュッテでの夕景ですが
私はあの燃えるような空でもう充分だったんです。
稜線上じゃないし、あまり期待もしてなかったので
刻々と変わっていく空の色と雲がすごく美しいなぁって思って眺めてました♪

マナーについては…たまたまだったのかもしれません。
国籍関係なく、モラルのない人はどこにでもいますもん。
今回はベテラン風のおじさま数人があまりにも態度が悪く
韓国からのハイカーがとても丁寧な人たちだったので
その差がありありと・・・(´・_・`;)
韓国からのハイカーは日本での登山のHow to本的なものでも読んでるのか?
コーナーの広いところで山側に立って待っててくれて(笑)

スイスのような景色は中岳〜大喰岳方面ですね
槍ヶ岳よりもそっちの方が素敵だなって思ってました。

で、そうそう!お財布ですが本当に中身が全て入っていて
それに感激しました。
万札の1枚や2枚無くなっててもおかしくないと思ってたのに
でも、ほたかさんはそれだったんですね。
でも中身抜いて山小屋に届ける人も結構な度胸ありますね(≖ᴗ≖ )

調子に乗ってるうちにブログを書いちゃおうと続けて書いております。
おヒマな時にでも覗きに来てください(^^)
いつもありがとうございます♪


Commented by zbjsower at 2017-09-13 07:44
インソール無しの登山は辛かったでしょうねぇ・・・
本当にお疲れ様でした。

最後の方の旦那さんとのやりとりや財布事件、なるほど色々あるものですね。
でもこれはきっと忘れられないエピソードになりそうですよね。
Commented by mt_kawamin at 2017-09-13 21:48
* Hideさん

ただいまの足の爪は3本ほど真っ黒になっておりまして
いつ剥がれてもおかしくない状態です(笑)
親指の爪は一番ひどくて、パカパカしちゃってて
浮いてる感じなのでパチパチ切ったら通常の半分の爪になりました(^^)


ところで、夫とのやりとりはもう毎度のことで書くのもなぁと思いつつ、書いてしまいます。自虐ブログです(笑)