つながる*noyama

谷川連峰 プチ馬蹄形縦走 -part6-

e0307372_15453032.jpg




心にうったえるのに
言葉なんていらない。






あまりの美しい風景に
未だ嘗てないような感動に
全身に鳥肌が立ったほど。


それほどここは素晴らしい

みんなに教えたい
でも本当は
みんなに知られたくないという
複雑な乙女心なワケですが…


北アルプスに負けない感動の景色がここにあるぅーーー!


と叫びたい。















e0307372_16063086.jpg




柔らかな初夏の陽射しと
優しい風に包まれながら


上質なビロードの絨毯を敷き詰めたような稜線を
鼻歌交じりに蓬ヒュッテまでテクテクと。

















e0307372_16012367.jpg













































e0307372_16084905.jpg


ここで生きている草花は
それはそれは
イキイキとよく育っている


そのおかげてトレイルは
自分の足元さえ見えないほど。
草花の成長がよいせいで
身体は半分ほど埋まってしまう。







e0307372_16013676.jpg

















































e0307372_15581510.jpg









































へビでもいたら
知らずに踏んじゃうね











e0307372_16145221.jpg







e0307372_16164923.jpg



風が吹くと

サァァ・・・・・・


っと
草が揺れ擦れる音がする。
その音を聴くだけで心が静かに穏やかになっていく

そして
他に聞こえてくるのは鳥の鳴き声だけ。



それしか聴こえない。
ありのままの自然の姿。



e0307372_16183599.jpg







e0307372_16203696.jpg














































e0307372_16200215.jpg



ストックを突くと
草や花を痛めてしまうから
あまりにも生い茂ってるところでは
ストックは頭の上で。
そんな風に歩けるのも
この稜線ならでは。



e0307372_16224646.jpg










e0307372_16255660.jpg












































空が高くなってくる。


夏空 カモン♪









e0307372_16240822.jpg









e0307372_16254013.jpg















































e0307372_16252936.jpg












































夏空 待ってました!


首が痛くなるほど見上げよう
わたしの大好きな水色の空と白い雲。






e0307372_16292904.jpg








e0307372_16303402.jpg













































e0307372_16311096.jpg








e0307372_17114378.jpg

am 10:48 土樽、土合分岐



武能岳山頂から蓬ヒュッテまでの標準CTは40分
でも既にこの分岐まで1時間20分もかけている。
これにはさすがに驚いたけれど
CT通りに歩こうなんて
最初から思ってないからいいんだ。
全て計算尽くし。







e0307372_17211938.jpg







e0307372_22073141.jpg





分岐まで歩けば
chocolate色の蓬ヒュッテはすぐそこにに見える






am 10:53 蓬ヒュッテ





e0307372_22123559.jpg















e0307372_13354669.jpg






e0307372_22135698.jpg




今まで歩いてきたトレイルを眺めながら
お昼ご飯は小屋の前のベンチで。


絶好の立地で贅沢なロケーションが自慢のレストランだって
この場所には敵わないはず。




e0307372_22164541.jpg



緑のトレイルに乾杯っっ





e0307372_22173030.jpg




冷やしトマトを半分頂いて…

水分たっぷりジューシートマト
山で食べる野菜の水分って、ほんとによく身体に沁み込んでいく




e0307372_22190290.jpg











































e0307372_22200850.jpg


カップでどん兵衛のお昼ご飯



こんな簡単なランチでも
風と鳥のさえずりを聞きながら
ズルズルズルっとやれば
それは至福の時間になる。






e0307372_13341941.jpg




さて・・・
ここからからロープーウェイ乗り場までは約四時間ほど。



そろそろ行きましょうか。

…と、その前に
小屋でトイレを拝借。



蓬ヒュッテのトイレは携帯用トイレ。
500円払って携帯トイレを買い、用を足す。
それは小屋に捨てていくのも可能だけれど
「出来ればお持ち帰りお願いします」
と張り紙があった。


もちろん、持って帰りますとも。




さて、そろそろ行きましょう。
土合方面へと。






e0307372_22224482.jpg







e0307372_22234614.jpg




e0307372_22243859.jpg










































知らぬ間に
さっきまで歩いてきたトレイルは見上げる位置に。





e0307372_13544608.jpg








e0307372_13505810.jpg








それまで雲がかかって見えなかった
白毛門から朝日岳への稜線も次第にスッキリと。




e0307372_16092738.jpg




何度も振り返っては
武能からの優しい稜線を想い
白毛門と朝日岳の稜線を見上げながら
いつかは馬蹄形を…
その想いを馳せながら
高度を下げていく。












e0307372_13580945.jpg

笹原と草花を掻き分けて歩いていたはずの登山道は
いつしか急なザレた道に。





e0307372_16110471.jpg


















































e0307372_13593179.jpg


ザレた急斜面を注意深く下り
ホッとすると次は小さな沢が目の前を横切っている。
一つ渡渉して
さらに足を進めると
腰までの高さだった草花が
気づけばわたしの身長と同じくらいまでの高さになる






草を掻き分けて歩いてるつもりだったけれど
掻き分けるなんて生易しくはない。
正真正銘…



ただの藪漕ぎである。
しかも頭の上まで生い茂る藪。


e0307372_14071374.jpg











































e0307372_14075163.jpg



目の前、こんなですから。
足元なんて何にも見えませんから。






虫に触れてかぶれたりしても嫌だからって
最初のうちはお上品?にストックで掻き分けていたけど
それだと上手に掻き分けることが出来ないので
しまいには手と腕でガシガシ。





e0307372_14125607.jpg








e0307372_14134319.jpg






e0307372_14144735.jpg













































ひとしきり藪漕ぎを終えると
目の先の一箇所が秋の風景になっていた



e0307372_14532567.jpg




もう紅葉してるよ



そう言いながら
わたしが指差した先の七竃の木。




それは「病葉(わくらば)」と言うんだよ



と、shoさん。
病気や虫害が原因で、夏の青葉に混ざっている
赤や黄色に変色した葉のことをそう言うそうである。



今日もまた一つ賢くなりました
ありがとう。



e0307372_14595140.jpg




pm 12:49



清水峠からの合流点を土合方面へ…


と、歩くや否や先に見える緑色の▴▵◁▷三角屋根


e0307372_15073859.jpg






e0307372_15080013.jpg



白樺避難小屋だ。







e0307372_15090425.jpg






扉を開いて中を覗くと
床はコンクリートの基礎のそのままだけれど
長方形のテーブルとも椅子とも思えるものが一つ
そして窓が一つあってとても明るい。
林の中にあるので高さもちゃんとあって
居心地は良さそうだ。


内部の写真は・・・
変なものが写ると嫌なので撮ってないけれど。笑




清水峠からの分岐辺りで後方から賑やかな声が微かに聞こえてて
避難小屋でその方たちと会う。


そのお二人は西黒尾根から今朝回ってきたと言う。
茂倉岳避難小屋から今朝歩いてきた私たちとここで会うとは
なんて健脚なんだろー
とびっくり。


「人に会えてよかったーー
道間違ったかと思ってたんですよーー
誰にも会わないんですもん。あははははは」


って・・・
さては地図持ってないな?
山を始めたばかりという一人と
「彼よりわたしの方が山歴長いんですけどね」
と仰る登山歴2年の方との二人組…。


その後も旧道との分岐で再会して
新道と旧道の登山道の説明などして差し上げたけど
山始めたばかりの方のザックはぺちゃんこで

あの中に雨具はなさそうだよね・・・
水足りてるのかな?


とちょっと心配だったけど
雨は降りそうにないし歩くのも早そうだし
うん。きっと無事に下山したはず。





e0307372_15425298.jpg






pm 1:05 旧道、新道 分岐



白樺避難小屋からほんの10分程歩くと
新道と旧道との分岐に



錆びついたアイアン製の道標には

「 旧道経由 土合へ
   ガレ場あり
     雨の日気をつけて 」


錆びついてても目を引く道標の

雨の日気をつけて

の一言にホッコリな気持ちになる。



当初は旧道から一ノ倉を眺めようか?
という案もあったけれど
何分、時間をかけて歩きすぎた為
ここは早く下山できる新道経由で。




e0307372_15485702.jpg






分岐から20分ほど進むと(私たちはゆっくりなのでCTはあてになりませんので悪しからず)
気づけば周りにはブナや楢の原生林に変化していた。


e0307372_15510649.jpg





e0307372_15513195.jpg






e0307372_15515686.jpg














































e0307372_15521846.jpg


今だに落ち葉で敷き詰められた広い登山道は
ホッとするほど歩きやすく
頭の上で生い茂る葉はいい感じで日よけになってくれている。


人間にも動物にも恵みを与えてくれるブナの森。








沢の流れる水音が少しづつ近くなってきた。






e0307372_15553177.jpg









e0307372_15555527.jpg












































pm 1:55 武能沢出合




沢は大好きだ。

海の近くに住んでいながら
子供の頃から山の中に入り
川辺に行くとホッとしていた。
同じ水辺でも
取分け小さな沢のそばが好きだった。



もう少し下ると広い河原に出るらしかったけれど


ココがいい。


そう言って 
ここで珈琲Timeにすることにした。





e0307372_16010956.jpg








e0307372_16022414.jpg

ギラギラ太陽の日差しの下
聞いただけで汗が噴き出す
ガスバーナーはボッォォーーという激しい音を立てながら
飲むのはホッとするホットコーヒー
毎度お馴染み、作ってきたベイクドチーズケーキと共に。







e0307372_16025340.jpg









だいぶ軽くなったザックを再び背負い
キュッとベルトを締めて。
さぁ、行こうか。





e0307372_16063898.jpg







e0307372_16070581.jpg










それから何度か
渡渉、樹林帯、藪漕ぎを繰り返し




e0307372_16470800.jpg




見るからに滑りやすそうな一枚岩のトラバース。



トラロープが一本張られているけれど
滑ったらどうしよう
と一瞬怯む。



実は武能沢出合の上の沢で
渡渉する際に滑って沢の中に落ちていた。
落ちただけならどうってことないけれど
立ち上がろうとしても滑って起き上がる事が容易ではなく
チラッと下流側を見れば
すぐそこは小滝。
落ちたらどうしよう…
そう思ったら
本気で怖くなったのが記憶に新しかった。

恐らくへっぴり腰で渡渉していたに違いない。




人の歩いていない登山道、沢の渡渉は危険がいっぱいだ。




e0307372_16502375.jpg








































その後
芝倉沢出合
一ノ倉沢出合とつづく。





e0307372_16512234.jpg





e0307372_16504689.jpg






































一ノ倉沢出合から望む
一ノ倉の岩壁




e0307372_17064493.jpg





一ノ倉沢出合を過ぎると
落ち葉と柔らかい土の歩きやすい登山道に代わった。




e0307372_17075009.jpg








e0307372_17102490.jpg




e0307372_17111559.jpg




虹芝寮
JRの見張り小屋と、過ぎ









e0307372_17123336.jpg






e0307372_17125095.jpg






このままあと少し歩けば舗装路に出るかな?
と思ってたら




e0307372_17154383.jpg


また沢へと出る。
ほとんど水の流れてなかった幽ノ沢へ。




e0307372_17210359.jpg






e0307372_17214410.jpg















































一ノ倉へ繋がる林道を右に見ながら
さらに歩を進める

e0307372_19061124.jpg




地図で確認すると
土合駅へは真っ直ぐ下りていくらしい。
わたしが一二歩進んだところで
shoさんから「待った」がかかる。
どうやらこ土合駅方面へ進んでしまうと
ロープーウェイ駅を通り過ぎてしまうらしい。
危なかった…
ここは右へ折れてマチガ沢出合方面へと登っていくのが正解だった。



その後、登山道を抜け
キャンプ場跡を横切り斜面を登り詰めると
舗装路に出た。


e0307372_19063773.jpg


あとはこの舗装路の一本道を辿れば
谷川岳ロープーウェイ駅へと続く。

e0307372_19095846.jpg





e0307372_19102606.jpg










































安堵感と共に
山旅が終わる寂しさを感じながら
その一歩を進めていく。








昨日はあの上を歩いていたんだよね。



e0307372_19115407.jpg



たった1日しか経っていないのに
もう随分と前の事のように感じる。








もう終わるんだ
と思うといつも切なくなる。




雨が今にも降りそうな天神平から歩き始め
晴れるかなぁ
と祈るような気持ちで歩き始めた今朝。

真っ白で先が見渡せなくて
少しばかりがっかりしていると
歩くにつれ緑の稜線が広がり
その美しい風景を目の前にした時
かつてないほどの感動に鳥肌が立った今日。




夏はやっぱりアルプスでしょ


なんて思ったりしたけれど
心に響く何かがなければ名だたる名峰であっても
決して感動を生む事はない。
アルプスだけが素晴らしい山がある訳ではない。






e0307372_19174215.jpg




知らなかった山を歩いて新な山を知っていく喜びと
季節ごとに違う表情に逢えた時の喜び
五感で感じられる山と対峙できた時の喜び


いつだって自然はサプライズな感動をあたえてくれる。




昨日から歩んできたトレイルは
間違いなくわたしの心の奥底に深く刻まれ
忘れることの出来ない山行の一つになった。





この山を歩いて
最高に幸せな二日間をすごせたと思う。





おしまい…。*:゚








by mt_kawamin | 2016-08-21 20:30 | 山登り | Comments(6)
Commented by zbjsower at 2016-08-22 16:19
長いトレイル本当にお疲れ様でした!!
読み進めるのにも何度もため息や驚嘆の声が出てしまう、引き込まれる大作のようなブログ記事ですね。
パート6になって、青空が広がり、素晴らしい景色が広がっているのを見た時は、本当に感動しました。
自分の背丈ほどの草木が生い茂っている中の藪漕ぎや、危ない沢渡りなど、下山するのも一筋縄ではいかないところも、何度も唸ってしまいました。
山行もそうですが、これをブログ記事にするのも大変だったとは思います。
またこれからも期待していますね^^
Commented by mt_kawamin at 2016-08-23 18:29
*zbjsowerさん、こんにちは♪

長いトレイルと言うか…
本当は記事をもっと短くまとめることも出来たんですが
写真を沢山載せたくて
どうしてもみんなに見て欲しくて
(2〜3人しか見てなかったりw)
そしたらpart6までいってしまいました(笑)

それでもzbjsowerさんがため息を漏らしてくださった
なんて、それはそれは嬉しいです(^^)
この山は、稜線に上がってもup downが中々ハードだったりで
でもそれでも歩けてしまうのはあの美しい稜線のおおかげなんだろうと思いました。
樹林帯へ入ってからは
人があまり歩いてないような登山道だったので
背丈以上もある藪には正直辟易しました(笑)
それでも楽しい思い出しか残らなかったのは
それだけ充実した日をおくれたからなんだろうと
嬉しく思ってます♪

いつも来てくださってありがとうございます(*´ー`*)
次はやっと夏休み大縦走編です。
こちらも長くなりそうです笑
またお待ちしてますね♪

Commented by ゆず at 2016-08-23 21:32 x
かわみんさん、こんにちは~♪
プチ馬蹄完結しましたね~♡♡

part1を見てからこりゃヤバイと思ったので読まずに待ってました~(^_^;だって待ちきれなくなっちゃうから♡

いよいよ今日、part1から一気読みしちゃいました!
このルートほんとにいい!いいというか良すぎですね!!

part3の茂倉岳の花の稜線見た時には目から背中までゾクゾクが貫いていきました♡♡

その後のトルネードなんて言葉にできないです~♪

アルプス以外でこんな魅力的な稜線を持ち、花に溢れたトレイル!!こんなに素敵な山があるなんて!!

これは行かない訳には行きませんよね。
今年は無理でも心に温めていつの日か、そう遠くない日に私も訪れたいと思います。

避難小屋という響きに多少の怖さも感じていた私。
全然そんな感じではないですね(^^♪
なんとなく山の怖い話を読みすぎたみたいです。

この稜線に立ち、かわみんさんに話せる日が来ることを楽しみにしています...♪*゚

今日も素敵な素敵なストーリーをありがとうございます♪
Commented by mt_kawamin at 2016-08-24 16:57
*ゆずさん

お待たせしました笑
やっと書けましたよ〜
頭をひねったり叩いたりしないと
中々言葉が出てこないので時間ばっかりかかってしまいました(^^)

ね?良すぎでしょう?
大袈裟だと思ったら大間違い。
嘘偽りのない感じたままを書きました。
それでもわたしの拙い言葉や写真では
到底あの素晴らしさの全てを伝えきれなくて
実際は載せた写真や言葉の何倍も素敵です。
残雪期、6月頃だと平標山と同じように
白山一花や稚児車、白山小桜なども咲いていて
そういったお花を楽しむこともできるそうなんだけど、
その時期にはミドリの絨毯はまだ敷かれて無いわけです。
残雪期は違った美しさもあるけれど
やはりここは、ミドリの絨毯と
夏色のお花畑をわたしは推したいと思う♪
ほーーーーーんとに鳥肌立つよ!
アルプスだとミドリの稜線を歩くことはほぼ不可能だから
アルプスにはない美しさが
ここでしか感じられない美しさがあるんだよ〜❤︎
茂倉岳から笹平まで
笹平から武能岳を目の前にした時
そして武能岳から蓬平を見た時の
あれはショックにも似た
心を貫くほどの感動
ゆずさんにも感じて欲しーー❤︎

ゆずさんが同じトレイルを辿ってく
感動の話を聞かせてくれるのを楽しみしてるね(*´ー`*)


あ・・・
追伸
避難小屋はとっても綺麗なんだけど
一人だとさすがに怖いよね(笑)
ぜひお友達と2〜3人で♪
おトイレはワイルド系ではあるけれど
みなさん丁寧に使うらしく綺麗です。

次は奥黒部のお話を♪

またお待ちしておりまーす。*:゚(♡ˆoˆ﹡)゚:*。


Commented by saku at 2016-08-29 21:20 x
かわみんこんばんは⭐︎

遅くなっちゃったけど 読んだよ、読んだよ。
part6まで続くの納得
写真も文章もすごく素敵で読んでるだけで鳥肌だよぉ
ほんとに素敵なお山だね
天気はいつものような晴れではなかったみたいだけど
この季節、このお山には凄くあってる気がする。
緑がほんとに美しい
夏は北アルプスよねーってほんと思いがちだけど 今シーズンのかわみんのお山のイチバン
うーん 全てが全てがわかる気がする
コメントさえ文章下手で上手く言えないけど そういうこと教えてくれるかわみん ありがとう(*^^*)

人の少ないマイナーな山 大好きなんだよ
でも知らなすぎて
ここからは遠くて なかなか行けないけど 一度でいいから行ってみたいお山にランクイン

そしてそんなところに 連れてってくれる山友達
宝だね

谷川岳自体行ったことなくて 他の地名や山の名前出ても全然ピンとこないけどわかるようになりたいなっと切実に思った思った

なーんかつくづくね、山が好きでよかったって思う
意味不明だけどさ

ありがとかわみん❤️
Commented by mt_kawamin at 2016-08-29 21:59
*sakuちゃん

わーい!来てくれてありがとう!
読んでくれるだけでも嬉しいのに
足跡まで残してくれて、めちゃHappyだ!

この日、天気予報は最初からよくなくて
一緒に行く方が「晴ありき」な方だったから
それなのに、延期しないでくれたから
晴れてくれないかなってずっと祈ってたんだ。
いつものようなスカッとした青空ではなかったけれど
その分、幻想的でドラマチックな空模様に
ずっとドキドキだった。

谷川岳は100名山だし、ロープーウェイでサクッと登れちゃう。
けれどその分、その先を歩く人はとっても少ないが故に
トレイルは自然そのままで
ほんとーーーーに美しいの。
登山道 と言える道が目で見えないほど
花と草に囲まれたトレイル。
sakuちゃんも歩いたら
きっと感動すること請け合いだよ。
だいぶ遠い地かもしれないけど
ここは是非、緑の美しい
晴を狙って来てほしい。
お付き合いします(笑)

今回、ここへ連れて行ってくれた友人には
本当に感謝してる。
素敵な山を教えてもらえた。

うん。
山好きでよかったよね。
色んな意味で。
だからこそ、こうしてsakuちゃんにも出逢えることも出来た❤︎

こちらこそ
いつもありがとう♡