つながる*noyama

紅葉の尾瀬を歩く -part 3-

e0307372_23465988.jpg

PCゆっくり向かってBlog書く時間がない…
そして山は秋からすっかり初冬へ…。
と言うことで季節感ないですが
ここまでの話 part 2は→こちらから♪


天気予報では12日だけが晴れ予報だった。
5時半近くになりテントから顔を出すと
ぼんやりと明るくなった空には雲がない様子。

よしよし、いいぞ♪











e0307372_23572150.jpg

陽が昇るまでにはあと数十分。
それでもご来光を望む人たちがわさわさと木道に繰り出してくる。





e0307372_23593505.jpg





e0307372_00001935.jpg


雨上がりの晴れ予報
湿原にかかる朝靄の様子。
今日は白い虹が出るかもしれないなぁ…
ボソッと呟くと
「今日の条件は白い虹出にくいよ」
と相方が言う。
寧ろ出やすいんじゃない?と思ったが
今日は気分がのれば燧ケ岳まで登ろうと思っていた。
白い虹が出やすい中田代まで行くなると、
燧ケ岳に登るのは到底無理なのだから
今日のところは白い虹は出ない!と思うことにするのが正解。



e0307372_00062843.jpg






e0307372_00064624.jpg


緋く染まる景鶴山と至仏山
今朝の風景はこれで充分だ。



e0307372_00080559.jpg




テン場に戻ってお茶漬けで簡単朝ごはん。
準備をしたら、さぁ、行こう





e0307372_00102127.jpg






e0307372_00114833.jpg
テン場を出て向かったのは富士見峠へ続く道。
ここの森の紅葉が素晴らしいからだ。





e0307372_00153787.jpg







e0307372_00170270.jpg








e0307372_00173222.jpg







色彩の森からテン場へ戻り
e0307372_12412530.jpg
尾瀬沼方面へ





e0307372_12414505.jpg





e0307372_12445325.jpg





e0307372_12452307.jpg





e0307372_12454385.jpg



白砂峠を越えて


e0307372_12491575.jpg







e0307372_12494520.jpg








e0307372_12502620.jpg



尾瀬沼までのアプローチ。
緩くカーヴしながら登っていく木道
木に根っこが張り巡らされた登山道





清水が溢れて濡れた登山道
濡れた岩ゴロのトレイルを登ったり下りたり
そして木道を辿ると








e0307372_12592307.jpg







e0307372_13004973.jpg





急に目の前が開けて湿原にポンっと放り出される。
静かな池塘が鏡のように樹々を映し出し





e0307372_13020423.jpg




e0307372_13022063.jpg





そんな様子をうっとり眺めならしばらく歩くとまた木々の間を歩くようになる。




e0307372_13030047.jpg




緩やかにカーブしながら延びる木道を
ポコポコ音を立てながら更に進むと
先を遮っていた木々はなくなり
目の前には沼と云うには大きすぎる尾瀬沼が
その水面をキラキラと光らせながら私たちを出迎えてくれる。


去年までとは違った景色。
火事で焼失した沼尻無料休憩所がなくなった為に
遮るものがなくなり開けた風景になっていた。



e0307372_13050820.jpg



焼け跡は痛々しいけれど
本来のあるべき風景が蘇ったような
こんなことを言ったら怒られそうだけれど
今しか見ることの出来ないこの風景が見られて
嬉しい気もした。




e0307372_13113279.jpg




沼尻からは時計回りに尾瀬沼ビジターセンター方面へ。





e0307372_13120197.jpg








e0307372_13130132.jpg





今日、うまくいけば燧ケ岳でも登ろうと思っていたのに
歩いているうちに
登らなくてもいっか
そんな気分になっていた。




e0307372_13145732.jpg








e0307372_13161464.jpg




尤も
富士見峠方面への森へ寄り道していれば
燧ケ岳など登れる時間はなかったのだけど。
e0307372_13165537.jpg






e0307372_13182484.jpg
尾瀬は急ぎ足であるくところじゃない
と私は常々思っている
そんな訳で
今日の燧ケ岳はまたいずれ。(笑)






e0307372_13205837.jpg

秋の三本唐松の見える風景
ここも大好きな場所である。




part4へつづく…。





by mt_kawamin | 2015-11-15 13:28 | 山登り | Comments(4)
Commented by ゆず at 2015-11-15 16:32 x
かわみんさん、こんにちは♪

金色の尾瀬、綺麗ですね~♪
たった一ヶ月前の事なのに山からはもう冬の足音が
聞こえてきます。
山の四季はあっという間に過ぎていってしまうので
いい時期に訪れたいけどなかなか難しくて…

そんな季節を見せてもらえるのが嬉しいと思いつつ
秋の尾瀬を思い出している日曜日♡

続きを楽しみにしています♪


Commented by mt_kawamin at 2015-11-15 17:36
*ゆずさ〜ん こんばんは♪

早々に見に来てくれてありがとう❤︎
今年の尾瀬は去年よりもドンピシャだったみたいで
去年って尾瀬沼辺りの赤い葉っぱはほとんど落葉してたでしょう?
今年はそれがとっても綺麗で
息を呑む美しさって言葉を失っちゃいますよね。
秋の山が過ぎていくのが寂しいと思いつつ
雪山始めを狙ってた立山の雪がないのにがっくりで
まったく節操のない女ですw

それにしても、確かに山は既に冬模様
季節感ゼロでゴメンね(笑)
けど、安心してください。まだ続きますよww

19時にアップされます(*´罒`*)♡
Commented by ほたか at 2015-11-15 23:22 x
かわみんさん、こんばんは。
今日は、ブログの日だったんですか(笑)
私も、秋から自分の時間が沢山もてるようになったのに、やりたい事をする時間がありません(汗)

1枚目の燧ケ岳と雲の並び、いい感じですね。

見晴から富士見峠への森の紅葉、綺麗ですね~♪
また行きたいところができました(^_^)

沼尻休憩所が無くなったのは寂しいですが、
そうですね。
本来の沼尻からの眺めが見れてるですよね。

季節はずれててても、秋の夜長に楽しく読ませて貰いました。

Commented by mt_kawamin at 2015-11-16 22:49
*ほたかさん こんばんは♪

そうです、昨日はブログの日でした(笑)
実はガスカートリッジカバーも編んでいて
編み物してるとあっという間に時間が過ぎてしまっていて
あぁっぁ。。またブログが書けなかった
っていうのが最近のパターンで
書かなきゃならない山行が溜まっていくばかりなので
エイヤッっと書いてみました(*´ー`*)ノ

Topの画像、Instagramにもpostした写真ですよん
PCで見た方がパキっとした色合いに見えるからわからないかなぁ?

見晴テン場から富士見峠への森は
すっっっっごく紅葉が素晴らしいので是非ぜひ歩いてほしいです。
ほとんど人が歩いてない静かに紅葉を愛でることが出来ますよ♪

沼尻休憩所がない風景にとっても違和感をもったんですが
ほんとうの姿はこっちなんだろうなぁと
不思議な感覚で見つめていました。
ほんとうの自然がそこにありました❤︎

秋の夜長、どんどんUPするので眠れなくなりますよ(笑)
次もお楽しみに♪
あ・・・次はもうUPしてますやんw