つながる*noyama

常念山脈を歩く  ソロ縦走の巻 最終章

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写真は蝶槍から蝶ヶ岳へと向かうトレイル


常念山脈を歩く ①はこちらから♪
常念山脈を歩く ②はこちらから♪
常念山脈を歩く ③はこちらから♪



* * * * * * * * * * * * * * * * * *

常念小屋へ着いた 私とharunaちゃん
彼女はここでお友達と待ち合わせの為。今日はここまでの行程。
勿論ワタシは蝶ヶ岳ヒュッテまでなので ここでお別れなんだが

お昼をここでとる事にして、小屋の傍でまた一談義



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お昼は大天荘で頼んだお弁当。
パッと見、ジミ弁だけど さんま?の甘露煮?とか昆布の煮物とか
塩分足りなくなった身体には嬉しい味だった。
ジミ弁も結構いいな~なんて思ったり


話は尽きず・・・ふと時計を見ると既に11時半過ぎ
ヤバイ・・・・
計算回路がショートしているワタシの脳だが こういう時はよく動くもんだ
単純に計算して、蝶ヶ岳ヒュッテ到着時間は16時40分頃だ
若干でも休憩入れると17時を回ってしまう・・・

おぉ。。。。これはマズイ
山小屋到着遅い登山者にはなりたくない!
いや、速攻で歩いたとしてもどうやっても15時までなんて着くはずがない

焦って身支度をして harunachan にご挨拶

   一緒に歩いてくれてありがとう!楽しかった!又ねっ♪♪


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歩いて来た道は いつだって後ろ髪ひかれる




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急いでる割には写真は忘れない・・・

頂上まで途中2度ポカリを飲むために止まったけれど
ワタシの登山人生で最速の速さで登り詰めたのは言うまでもない。

我ながらよく歩けたなぁと感心するほどだ。
まぁ、この巻きで歩いたのが後々足にきて辛くなるんだけども・・・



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常念岳山頂



登頂証拠写真も撮ったら先を急ごう




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大キレットから北穂~涸沢岳~奥穂~前穂  眼下には梓川も




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そして歩む先、蝶ヶ岳方面へのトレイル


ガレた急な斜面を降りていく
所々狭い場所ではザックが岩に押されそうで怖い。
助けを呼んでくれる人は周りにはいない・・・

急いでいるけど最新の注意をもって足場を確認しつつおりていく

コルに下りるまで神経使って疲れる。
ソロってこういうことなんだな。
万が一の時は・・・・誰かが通るまで助けはないんだから。



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コルまで下りホッとするところ
振り返ると 岩岩のごつい山肌が空に高く伸びている


常念岳~蝶ヶ岳までの間 何度も悩まされたことがあった
岩に付けられているペンキの○マークだ
だって
あっちにもこっちにも付いていて、どれが本当なのか悩ましくて仕方が無かった
結局はどっちをとっても結果同じ場所へ辿りつくんだけれど
聞く人居ない時ってこういうの 困る



岩岩のガレた斜面を下りきるとハイマツ帯に入る・・・が
その先への道標がない。
キョロキョロ見渡すが、やはりない

樹林帯の左側に、まるで口を開けてる様に見えるところが先へ進む入り口だった


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鬱蒼としててわかりにくいんです・・・


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樹林帯へ入ると心配なのが熊だ
ザックに付いてる鈴をむやみやたらに振り回し、警戒・・・


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目の前が開け 空が見えると これって人間の心理?
なんだかもう着く様な気がしてならない
勿論・・・歩いている時間を思えばまだまだなんだけど・・・


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登り返して見えた景色は
蝶槍の遥か遠い位置を知らしめるものだった・・・涙

そしてまた下らされ、登り返すと言う事実を知る
この辺りから不安で仕方ない事が一つ。
勿論、何時に着けるか?とかはあったけれど
何よりも心配だったのは水分が足りるかどうかだ。
この時、残りの水分が約1リットルと少し。
これまでの勢いで飲んでいくと、到底足りる量ではない。
常念小屋で なんでプラティパスを満タンにしてこなかったんだろう・・・と後悔の念が過ぎる。



どこかに水場はないか・・・
と、目の前に見えてきた小さな池

ここの水・・・飲めるかな?

傍に寄らずとも一目瞭然だった。
飲めば水分摂らないよりも大変な状況になりそうな池の状態だ。汗

ソロって大変だ。

と ここでも一人反省会。


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常念岳を下りて来てから蝶槍までの間で 3つ?4つ?のピーク(小ピーク含む)を登り返した
まぁ、縦走では当たり前なことなんだけど・・・

ここで15時20分 辺りにはハイマツも現れだした
もう絶対、そう蝶槍はすぐそこに違いない。




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蝶槍なんて踏まなくてもいい、登りたくない 
最後の最後に足が上がらなくなってきた
常念で急いで登り詰めた結果の足の疲れだ

巻きたい・・・巻き道あるの?無くても巻きたい・・・

探すけど結局登らされ ついに蝶槍へ・・・・



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               じ・・・・地味ぃ・・・・・

頑張ってきたのに、ちょっと地味過ぎますよ、蝶槍。

TOP って・・・TOP  って・・・ 涙

せめて・・・山名板一枚、お願いしたいです。
「槍」 なんて名前名乗るんですから・・・


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ここからの距離感は計らずともわかる。
あともう少しだ。このテンポで歩けば16時過ぎには着きそうだ・・・



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西陽に照らされる穂高の峰々が美しいな




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あともう少し



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  16:10 蝶ヶ岳ヒュッテ到着


瞑想の丘もヒュッテの中も そしてテン場も大入り満員状態の蝶ヶ岳
一人混んでるテン場でテント張れる場所探すのも一苦労・・・


通路?の脇にこんじんまり My Home 完成
余りにも疲れちゃって写真も撮らなかった
ホッと一息ついた頃には 外では 陽が落ちたとかなんとかって声も聞こえてた

あ~あ、写真取り損ねちゃった・・・最後の日なのに。



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のそのそテントから這い出して 穂高の見える丘の方へ

そこにはシルエットを残した穂高の山々が



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この日も簡単な夕飯を済ませ やることもないしって
とっとと寝ようと思ったが、大天荘のテン場とは大違いでうるさくって寝れたもんじゃない
仕方なく 夜景でも撮るか~と外へ出てみたが
簡単に夜景を上手く撮れる程、私にはその腕が無かった・・・汗


ごそごそ寝袋の中へ・・・
疲れていたせいか 外の声も小さく聞えるようになり 夢の世界へ・・・




9月22日 (日)


テン場を歩く足音で起こされる AM4時過ぎ
今日はこの後上高地へ下り 徳沢で1泊する予定だったが
上高地が大変な人だってこと、バスがかなり待たされるってことを聞いていたので
帰るのが1日早いが三股へ降りる事にした。

急ぐ必要もないので日の出近くまで寝袋の中でぬくぬく。

夜明けと共にテントの外へ出た




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陽はまだ登っていない が 周りはほんのり色づき始めている
穂高の山を見に行くと 山もほんのり ピンク色だ




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浅間山を中心に その周りが朱い色に染まってゆく


その中心が 線香花火が落ちる時のような 朱い玉になり
そしてそれが次第に大きくなっていく




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さ~てと、朝ご飯にしよう
今朝も簡単にパンとスープ (この3日間まともな食事は2日目のお弁当だけw)
でも、今日は最後の日
ドリップした珈琲を淹れようと準備してきたんだ・・・



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テントの中に 珈琲の芳しい香りが充満する
最後の日を惜しむように ゆっくりと味わう


・・・・・・

   ・・・・・・・・・

ゆっくりしても問題ないのに  発つ人の声になんだか焦ってしまう
結局7時が回る頃から居ても立ってもいられなくなり撤営準備

それでもグズグズしてたらあっと言う間に8時も近くなってしまった。
そーだ!Taxiの手配もしなきゃ!
小屋に行き、タクシー会社の電話番号を控え、予約の電話をする
登山口までのCTは計算済だ

「 11時に三股登山口までお願いします 」





その後、やっぱりあっちの写真撮りわすれた~~
なんて悠長に過ごしてたら、既に8時が回ってた・・・

やばい!!又しても時間が!!


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槍さまにお別れを告げて 下山だ





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三股方面へ少し下りはじめると、あとはずっと樹林帯の中

ひたすら下りる・・・・下りる・・・




ちょっといや~~な予感がしてまた登山口までのCTを計算してみる・・・

タクシーの予約は11時
テン場を出たのが8時15分で 残す時間は2時間45分だ
下山だけだし巻きで下りれば充分間に合うだろうと、でも 早めに歩いてた


まめうち平に着き、やっと一息入れる。
一応、確認しておこうか・・・と地図を広げてみる (ここでじゃ遅いだろ・・・)


あれ??ヤバイ。。。
常念方面へとの分岐から駐車場までのCT足してないことに気づく。

まずい!!やばい!!間に合わない!!
まめうち平でおやつ休憩するつもりだったが、ポカリを口に含んだだけで急いで発つ


それからは早歩き?トレラン?
あーーもーーどうしてあたしってこうなんだろ??
なんでいつも最後にきて巻き??
60Lのザックを背負ってるとは思えないスピードで抜かしていく・・・・



沢の音が聞え出し 力水へ到着
ここまでくればもう大丈夫だろう。 11時まで後45分ある

力水に力を貰い 登山口までの沢沿いのトレイルを・・・



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やっとカメラを向ける余裕も



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もう少し




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三股登山相談所を経て 三股駐車場へ 



駐車場に着いたのは10時45分

間に合ってよかった。。。
やっぱり時間には余裕を持って行動しないとね


いえ・・・そんなことはわかってたんです・・・す・・・スミマセン …。(´д`||i)



ソロは 誰に合わせることもなく自由だ
目の前の風景も 吹く風の気持ちよさも 冷たい空気を吸うことも
全て独り占めだ

雄大な景色の前に 存分にその感動を感じることが出来る


でも
滑落しても傍に誰もいなければレスキュー要請もできない
怪我をして動けなくなっても 助けて貰えない

行程の時間の管理 天候の把握などなど・・・・
自分で追う責任もそれ以上に多い


ソロテン泊縦走で感動も今までのどの山行よりも大きかったが
反省することもそれ以上に多かった


ソロで歩く前には

ソロの良さと
そしてソロの注意すべき点をよく頭に心に 身体に叩き込んでから
歩かなければダメなんだと再確認した山行だった。


でも・・・


楽しかった~~~~~♪♪♪♪

長々とお読み頂き ありがとうございました♪



* おしまい *

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by mt_kawamin | 2013-10-13 16:55 | 山登り | Comments(15)
Commented by pallet at 2013-10-14 08:12 x
おはよう~
ソロ縦走、おつかれさまでした。
いいお天気の中、いっぱい楽しんでいっぱい考え、
たくさんのことを学んだ山行でしたね~素晴らしい。
写真もとっても素敵。
私もいっしょに、いっぱい楽しませてもらいました。
ありがとう。
で、かわみんさん、やっぱり二人がいいって思ったでしょ!?
あれっ、たまにはソロもいいかも…って思ったかな(^^ゞ
Commented by ゆず at 2013-10-14 09:13 x
縦走お疲れさまでした〜??
読んでいるわたしもハラハラドキドキしながら楽しみました(^。^)
常念の縦走は私にはハードかな…
でも頑張って体力つけてチャレンジしたいいです

Commented by ヒサ at 2013-10-14 17:44 x
ソロ縦走お疲れ様でした。
かわみんさんと一緒に歩いてる気持で堪能させて頂きました。
いいお天気と素敵な連れに恵まれて良い山行でしたね。

うん、ソロは気楽で、でも不安ですよね。
私も相方と一緒だと安心ですけど、いろいろと「指導」が入るので、ちょっと鬱陶しいときもあります。
ま、たいてい私が悪いんですが。。。

やっぱり山でのパートナーは信頼できて気が許せる人じゃないと・・・と思うと選択の余地なしかなぁ。。。
Commented by 井上ウッド at 2013-10-16 02:53 x
縦走&レポお疲れさまです!
案外ハードな山行になったんですねwでもケロッとこなしたわけですから流石です!!
個人的にはやはり初日のサンセット。あれは効きますね~。

ソロはやっぱり不安だし、変に焦燥感なんかが出てきたりしますよね。でもいろいろと考える時間があることが何よりも好きです。
ホント、登山に関する事を真剣に考えるようになって・・・(行き着いたのが”もったいない”っていう。笑)幅は確実に広がりますよね。

あ、最後に・・・セルフショットの心得。
「自分撮りは、大胆に。」
ではまた。笑
Commented by mt_kawamin at 2013-10-16 21:30
*☆palletさん、こんばんは☆

>いっぱい楽しんでいっぱい考え、たくさんのことを学んだ山行

はい、一人でいる時間が長かったので(ソロだから当たり前w)
多くのことを考えたり学んだりしました。
普段、2人で行く山よりも反省も多く、でも喜びも多かったのも事実。笑
なんて言ったらいいんでしょう・・・何気なく出していた一歩も
ソロだと考えてから踏み出す・・・みたいな?
う~~ん、大人になりました(笑)

>やっぱり二人がいいって思ったでしょ!?
あれっ、たまにはソロもいいかも…って思ったかな

いつも2人なので、たまにはソロがいいです♪
基本的に一人でいる時間がないと詰まってしまう性質なのでw
でも、一人になるからこそ、2人の山の良さもわかるので
たまにはソロで行く方がいい気がします(*^^*)
Commented by mt_kawamin at 2013-10-16 21:34
*☆ゆずさん、こんばんは☆

>読んでいるわたしもハラハラドキドキしながら楽しみました

一緒に山を歩いてる気分になって頂けたでしょうか?
嬉しいなぁ♪ハラハラドキドキも楽しいですよね(*^^*)

常念縦走は難しいところの無いトレイルだし(安全って訳じゃないけど・・)
何よりも歩いていて気持ちいい!!燕~大天井までの稜線ったら
涙が出ちゃうほど素晴らしいですよ☆

きっときっと歩けますって!ゆずさんにも是非あの景色を見てもらいたい~♪♪
Commented by mt_kawamin at 2013-10-16 21:41
*☆ヒサさ~~ん♪こんばんは

>かわみんさんと一緒に歩いてる気持で堪能させて頂きました。

そんな気持ちで読んでくれてありがとう(*^^*)
でもね、私は常念縦走しててず~~っとヒサさんのこと思い出していたんだよ。
これはね社交辞令とかじゃなく、ホントのホント。
義姉さん達と一緒に山行。大天荘でのカレー
雷鳥さんに会ったこと、義姉さまの体調が思わしくなくて(勘違いだったらごめんね)
一の沢へ降りたこと。
歩きながら、ヒサさんの記事をず~っと思い出してたよ(*^^*)

>ソロは気楽で、でも不安ですよね

うんうん、ホントに。
2人じゃなきゃ気づかないこと、ソロじゃないと気づかないこと
両方試してわかることが沢山あって。私にとってはとっても充実した山行だったなぁ。

確かに・・・歩く日数が長くなればなるほど、信頼してる人とじゃないと無理ですよね。
兎にも角にも・・・
たまにはソロで行かせてほしいと心から思うのであります(笑)
でも、いつまでも色々言われるんだろうな~あは♪
Commented by mt_kawamin at 2013-10-16 22:04
*☆ウッドさ~ん♪こんばんは☆

>外ハードな山行になったんですねwでもケロッとこなしたわけですから流石です

いえいえ、ケロっとなんてこなしてないですって
毎回最後にはヘロヘロになってあ”~~もう歩けないーーっ
なんてことになってるんですからw
毎度、テン場にはほうほうの体でたどり着いてましたーーww

>登山に関する事を真剣に考えるようになって・・・(行き着いたのが”もったいない”っていうw

わたし根がせこいから
「今踏まなかったらいつ踏むの??」「今でしょう」
なんて、あほなこと思って結局ワシワシ登っちゃう。
けど一番好きなのは 山頂の見えるチョット下
 赤岳なら横岳の二十三夜峰辺り
槍ならチラッと穂先が見えるハイマツ帯の辺り
そんなところから山頂を眺めてうっとりうするのが好きだ♪
そう、そして一番大事な事。
沢山の考える時間を与えられてる
これが何にも増してソロの良い所でした。
初のソロ縦走でたっぷりな時間の中で私も成長した
なんつってーーw

>「自分撮りは、大胆に。」

ラジャ!( ̄- ̄)ゞ うっどさんところのセルフ撮りの記事、読み直します!w
Commented by くっきー at 2013-10-18 21:57 x
かわみんさん、すごーーーい!
忙しくてぜんぜん遊びにこれないうちに
すごいことになってたんですね♪
こんな長い縦走をソロで!なんて尊敬です!!!
ワタシはこのコース、人生初の北ア縦走だったので
思い出深いコースです。

ずぅっとお天気にも恵まれて最高の山旅ですね。

ワタシもいつかソロ縦走したいな~。
転職から考えないとダメかもしれないけど!笑
Commented by mt_kawamin at 2013-10-19 16:39
*☆くっきーさん♪こんにちは☆

>忙しくてぜんぜん遊びにこれないうちに・・・

とんでもな~い!こちらこそくっきーさんの所へお邪魔できなくて
尾瀬行った記事もまだじっくり読めなくて・・・


>こんな長い縦走をソロで!なんて尊敬です

いやいや、私にしたら鳥倉から仙丈ケ岳までの縦走した
くっきーさんの方が何倍も凄いと思う♪
ソロったって燕山荘までは人も一杯いるし、蝶ヶ岳まで来ちゃえば
また人一杯だし、景色堪能人気コースだから知らない内に歩けちゃってるし

常念縦走は景色が半端無いよね
目眩しそうな位美しくって燕山荘から大天荘までの縦走路なんて
天国*☆夢の様な時間だった・・・
このコースなら2泊3日で歩けるし、くっきーさんならいつでもソロで行けそうな?

このソロ縦走で何が大変だったかって言うと・・・
常念から蝶までの水分不足の恐怖との戦い
蝶槍への小ピークのアップダウン

大天荘までの登り返し

そして・・・
自宅出てから高速入るまでの睡魔との戦い・・・

ソロって大変だよね。
でも楽しさや感動が半端無い♪♪ネッ(*^^*)b
Commented by ゆず at 2013-10-20 11:38 x
こんにちは??

常念縦走いいですね〜
かわみんさんのレポート読むと行きたいところがどんどん増えます

私は昨日のびのびになっていた火打山に行って来ました。

紅葉を通り越して雪山になっちゃてました。

それはそれでとても綺麗でした。
こんどは夏にお邪魔したい山です。

それでは〜
Commented by m-kotsubu at 2013-10-20 12:07
かわみんちゃん、こんちは♪
なんかとっても遅くなってしまって~^^;
さすがリーダー、ステキ。
ほんと、これ冗談でなく素晴らしいと思います。
私が登山歴も全然浅いし、
テン泊装備を背負って縦走できるほど 今は体力ないけど
いつかできたらいいな。
ソロはいいよね。
てか、そんな縦走なんてしたことないけど。^^;
自由な分、責任は全て自分だけどね。
結局私に残された道は ソロのような気がするので(笑)
ソロテン泊縦走目指して 日々頑張ることにします。^^
Commented by mt_kawamin at 2013-10-20 21:44
*☆ゆずさん、こんばんは♪

またまたコメントありがとう♪
火打山、お疲れ様でした~♪
紅葉の山じゃなく、雪の山でしたか~~
それはそれで美しかったんでしょうね
私、火打は未踏で ハクサンコザクラが咲く季節か 紅葉の時期
と決めてるんですけれど、ばっちりな時に合わせて行くのって中々難しいですよね

常念縦走も是非一度♪ 本当にうっとりする縦走が楽しめます(*^^*)

Commented by mt_kawamin at 2013-10-20 21:50
*☆kotsubuちゃん、こんばんは☆

リーダーステキってwwありがとう♪ ←本気にしてるw

ところで登山歴なんて関係ないって。
私、最初は高校生だったけど、好きで登ってないし
本気出して好きで登るようになったのだってここ6年?位だし
こつぶちゃん短いって言ったってほぼ毎週の様に山行けてるでしょう?
連休山行って戻ってきた次の日も行ったり・・・
私より断然山へ行ってるもん、絶対身体は出来てるよ!
テン泊装備だって、2回行ってるじゃん♪変わんないって(*^o^*)

で?どしたの?残された道って・・・(;^_^A アセアセ・・・
あまり構えず前に進んだ方が良いと思うよ。
大丈夫!こつぶちゃんすっごく鍛えてるもん!!自信もってね♪♪
Commented by sayaka at 2014-08-06 17:36 x
常念山脈縦走を調べてたらたどり着きました。
私もソロテントで常念の縦走を考えています。
1年前の記事だからもう覚えてないでしょうか・・・
出来れば2泊3日の工程とタイムスケジュールを知りたくて書き込みました。
良ければ、宜しくお願い致します(ㆁᴗㆁ✿)